ソフトバンク帆足和幸投手(32)が宮崎キャンプ最終クール初日の23日、紅白戦でほろ苦デビューを果たした。紅組の先発で2回3安打2失点、4四死球。持ち前の制球力が乱れ、打者13人に43球を費やした。「ゴロを打たせる持ち味の投球を心がけたけど、四球が多すぎました。結果よりも内容ですよね。失点は四球が絡んだので、ストライク先行でいきたいですね」。西武からFAで加入した新戦力にかかる期待は大きく、スタンドからはちょっぴりため息が漏れた。
ソフトバンク帆足和幸投手(32)が宮崎キャンプ最終クール初日の23日、紅白戦でほろ苦デビューを果たした。紅組の先発で2回3安打2失点、4四死球。持ち前の制球力が乱れ、打者13人に43球を費やした。「ゴロを打たせる持ち味の投球を心がけたけど、四球が多すぎました。結果よりも内容ですよね。失点は四球が絡んだので、ストライク先行でいきたいですね」。西武からFAで加入した新戦力にかかる期待は大きく、スタンドからはちょっぴりため息が漏れた。

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