<オープン戦:楽天1-0西武>◇7日◇明石トーカロ
楽天牧田明久外野手(29)が、決勝の適時打を放った。5回2死一、二塁から西武牧田和久投手(27)の外角直球をはじき返し、右前へ運ぶ先制打を放った。2試合連続安打で「イメージ通りに打てました。チャンスなのでなんとか点をとりたいと思い、食らいついていきました」とコメントした。
打線は西武の先発牧田和久投手(27)から好機はつくったが、あと一本が出なかった。同じ漢字の名字を持つ昨季の新人王から、この日唯一の得点となった適時打について聞かれると「名前負けしていますけどね」と苦笑いだった。




