<西武5-7ソフトバンク>◇8日◇西武ドーム

 ソフトバンクが4戦すべて逆転の4連勝で、首位をがっちりキープした。ウィリー・モー・ペーニャ外野手(30)が1号3ランを含む4打点と大暴れし、6回に今季初スタメンの江川智晃外野手(25)が決勝の適時三塁打を放った。秋山幸二監督(50)は「すばらしいホームランだったね。乗ってきたね。飛んだね~」と新助っ人のパワーにほれぼれ。前日7日まで4番の松中信彦外野手(38)を代打に回しても、打線は力強く逆転した。ビジター6連戦を4勝2敗と勝ち越した。