<広島4-1楽天>◇17日◇マツダスタジアム

 楽天の連勝は6で止まった。1回に押し出しで1点を奪ったが、2回無死一、二塁で先発ケルビン・ヒメネス投手(31)が広島堂林の頭部にぶつけた。無死満塁を招き、危険球退場。急きょ、加藤大輔投手(31)がマウンドに上がったが、死球、四球と続け2連続押し出しで逆転負けした。

 「加藤は突然だったが」とふられた星野仙一監督(65)は「何が突然や。いくらでもある。四死球で2点あげたら勝てん」とコメントした。