ソフトバンク近藤健介外野手(32)が6回の第3打席でDeNA篠木から死球を受け途中交代した。

2ボール2ストライクからの6球目の135キロスライダーが、避けようとした右足のくるぶし付近に直撃。痛さのあまり片足で飛び上がりながら三塁側ベンチ前にうずくまり、そのままベンチ裏へ下がった。

そのまま代走に野村勇内野手(29)が起用され途中交代となった。今季はここまで54試合に出場し、打率2割9分3厘、9本塁打、35打点の数字を残している。