<ソフトバンク9-1広島>◇22日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンク山田大樹投手(23)が好投した。6回1死一、二塁とピンチを広げて109球で降板したが、3安打無失点。今季初の中5日登板も、要所を締めて試合をつくった。降板後に「とにかくリズムが悪かったです…。そんな中でも序盤から点を取ってくれた野手の皆さんに感謝。援護のおかげで、何とか先発の最低限の役割を果たせたようなものです。次はリズム良く、テンポ良くを心掛けて投げたいです」と振り返った。
試合前のブルペンでは28球を投げた。斉藤投手コーチは「前回の登板でも調子は決して悪くはなかった。負けた分を取り返してやろう、という強い気持ちで投げていって欲しい。立ち上がりすんなりといってくれれば、どんどんリズムにのってくれると思う」と話していたが、期待に応えた。




