<日本ハム6-2DeNA>◇22日◇札幌ドーム
日本ハムが鮮やかな逆転劇でDeNAを下した。2点を追う3回、1点差に迫り、なおも2死満塁の好機でターメル・スレッジ外野手(35)が5号満塁本塁打を放ち、一気に主導権を奪い返した。4回にも1点を追加、投手陣も3回以降はDeNA打線を無得点に抑えた。新監督対決の初戦を制した栗山英樹監督(51)は「スレッジとホフパワーは調子が良かったが、交流戦が始まってから(DHのないセの本拠地で)使えない状況だった。嫌な流れで、スレッジらしい、ここ一番で集中力を発揮してくれた」と、助っ人の一振りを称賛していた。




