中日森野将彦内野手(33)が6日、5月度の「スカパー!

 サヨナラ賞」を受賞した。5月30日オリックス戦(ナゴヤドーム)の延長10回、1死無走者の場面。守護神の岸田護投手(31)の148キロ真っすぐをフルスイングでとらえ、右翼席に運んだ。東京・立川市内のチーム宿舎で会見した森野は、「今年でプロ16年目ですが、サヨナラホームランは1本も打ってなかったので、もう一生出ないだろうと思っていました」と笑顔。賞金30万円は「家族に渡そうと思います」と話していた。