右肩の張りで2軍調整中のロッテ唐川侑己投手(22)が19日のイースタン・リーグのヤクルト戦で先発登板した。3回に荒木に左越ソロ本塁打を許したが、速球、変化球ともにまずまずの精度。68球を投げ、5回2安打1失点で5三振を奪った。「ある程度の球数が投げられ、5回を投げ切れた事は良かったです。細かい部分はまだまだですが、状態としてはいい感じだと思います」と話した。