<ソフトバンク3-6楽天>◇10日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンクが投打とも粘りを欠いて競り負けた。岩崎翔投手(22)が今季最短2回1/3、2失策が絡んだ4失点で降板。奮起すべき打線は6回に3度の満塁機をつくりながら1点差にするのが精いっぱいで、7回に3番手神内靖投手(28)が2点を失って勝敗はほぼ決まった。秋山幸二監督(50)は「そうだな、先発の失敗が多いな。6回は一気にいきたかった。同点、逆転なら勢いがついた。その辺の勢いだな」ともどかしそうだった。連敗で早くも優勝した昨年の負け数46に並んだ。



