<ソフトバンク7-0ロッテ>◇15日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンク柳田悠岐外野手(23)が、2回に先制の2号2ランを放った。無死一塁、カウント1ボールから、ど真ん中に甘く入ってきた134キロの直球をレフトへ。自慢のパワーで打球はグングン伸び、左中間スタンドへ飛び込んだ。「バントかと思っていましたが『打て』ということだったので、自分らしく踏み込んで思い切ったバッティングをしようと考えていました」と笑顔がはじけた。