<ヤクルト3-10広島>◇28日◇神宮

 4回2死一、二塁から、川端慎吾内野手(24)が中前に先制適時打を放った。「打ったのはチェンジアップ。なかなかチャンスすらつくれていない状況の中、やっとの思いで作ったチャンス、絶対にここで点を取るという気持ちだけで必死に食らいついていきました」と話した。