オリックスの村山球団本部長は28日、故障者特例措置で国内FA権を取得した寺原隼人投手(29)に、再度残留を要請することを明らかにした。寺原は今オフの権利行使が濃厚だが、村山本部長は「ぜひ残ってほしい。直近(の日)で話をする」と話した。球団は既に2年契約、総額2億円の条件を提示している。寺原は「今月中には解決できればと思う」と話した。