広島の新人7選手(育成2人含む)が9日、広島・廿日市市内の大野寮に入寮した。ドラフト2位の二松学舎大付・鈴木誠也内野手(18)はお気に入りの香水を持ち込んだ。

 フランスの俳優、アラン・ドロン監修の香水「サムライ・ブルー」。使い始めたきっかけは高1のとき。「誕生日に両親からプレゼントしてもらいました。それ以来、試合のときに使用しています」。フランス製の香りをかぎながら、リラックスして試合に臨んでいたことを明かした。3年間、愛用したものをプロでも継続して使用するつもりだ。