西武の新加入右腕2人が20日、西武ドームで初ブルペン入りした。

 ドラフト1位・増田達至(24=NTT西日本)は立ち投げで33球。スカウト、関係者が見守るなか、力感のある直球を投げ込み「抜け球が多かったです。でも気持ちよく投げられました」と振り返った。

 育成選手のアニェニル・メンドーサ(23)はスパイクをはかず、トレーニングシューズで投球。速球、シンカー、カーブなどを投げ込んだ。