<オープン戦:日本ハム6-15阪神>◇23日◇名護

 阪神の新外国人ブルックス・コンラッド内野手(33=レイズ)がオープン戦初戦で、いきなりパワフルな初本塁打を放った。

 4点リードの5回無死一塁。この日初めて左打席に入り、右腕新垣の甘い直球を強振すると、軽々と右翼をオーバーフェンスした。「打った瞬間にいった感じだったよ」。春季キャンプも順調に過ごし、オープン戦の初陣でも好調を維持。助っ人らしい存在感を示した。