日本ハムの栗山英樹監督は11日、遠征先の松山市内で、ドラフト1位の大谷翔平投手(18=花巻東)を、21日に東京ドームで行われる楽天とのオープン戦に投手と野手の両方で出場させることを明らかにした。実戦で「二刀流」をこなすのは初となる。
栗山監督は「体(の調整)が思ったよりうまくきている。両方できるのをテストしないといけない」と説明した。大谷は14日に2軍の春季教育リーグの楽天戦(鎌ケ谷)に登板し、21日は短いイニングを投げて打席にも立つ見込み。
野手としては既にオープン戦に出場しており、投手としては10日に2軍のヤクルト戦で実戦に初登板した。




