<広島1-8日本ハム>◇29日◇マツダスタジアム

 広島広瀬純外野手(34)が、3号ソロ本塁打を放った。3点を先制された直後、1回2死走者なしで迎えた1打席目だった。

 1ボール2ストライクと追い込まれながら、吉川の内角低め151キロを完璧に捉え、左中間スタンドへ弾丸ライナーで突き刺した。

 「インサイドは頭にはあった。先制されたがすぐに1点返せたのが良かった」。この1発は20日ロッテ戦(QVCマリン)以来、15打席ぶりの安打だった。