阪神木下里都投手(25)が9戦連続無失点で、10ホールド目を挙げた。4-1の8回に登板すると、中山を155キロ直球で二ゴロ。続く増田陸は156キロ直球で空振り三振、最後は浦田も153キロ直球で左飛に仕留めた。3者凡退にも「無駄球なくしたいですね。カウントあまり悪くしないように頑張ります」と反省。巨人との直接対決にも「ちょっと気持ちも入る部分はありますけど、どの試合も1試合1試合大事なんで、そこは変わらずいつも通りという感じです」と平常心だった。