<広島1-8日本ハム>◇29日◇マツダスタジアム

 今季初めて3番に座った日本ハム稲葉篤紀内野手(40)が、1週間ぶりの適時打を放った。

 3-1の5回1死一塁から、広島大竹寛投手(30)のチェンジアップにバットを合わせ、左中間へ追加点となる適時二塁打。「どうしても、もう1点ほしい場面。3番で起用してもらいましたし、何とかその期待に応えることができて良かったです」と、役目を果たしホッとした様子だった。