<日本ハム14-3西武>◇15日◇札幌ドーム
日本ハム陽岱鋼外野手(26)が、自身4度目の先頭打者本塁打で先制点を奪った。
1回、136キロの直球を左翼スタンド中段へ13号アーチ突き刺した。前夜は3打数無安打と不振で、代打の大谷翔平投手(19)が本拠地1号を放っていただけに、喜びもひとしお。「久しぶりヒットが本塁打になってうれしいですし、これが良いきっかけになればと思います」と、復調への手応え十分の1発だった。なおも無死一塁から、ミチェル・アブレイユ内野手(34)が21号2ラン。「いい追加点になって良かったよ」と、序盤でたたみかけた。



