<日本ハム14-3西武>◇15日◇札幌ドーム

 日本ハム陽岱鋼外野手(26)が、自身初の2打席連発で得点ラッシュを演出した。

 2回1死一、三塁に、バックスクリーンへ推定135メートルの特大の14号3ランを打ち込んだ。「犠牲フライを打つつもりで打席に入ったのが、バックスクリーンへの本塁打になって自分でも驚いています」とコメントした。

 なお1死二塁で、ミチェル・アブレイユ内野手(34)の中越え適時二塁打で追加し、一挙4点を積み上げた。