<ロッテ7-3ソフトバンク>◇17日◇QVCマリン
荻野貴司外野手(27)の適時打でロッテが2回までに5点をリードした。
3点リードの2死二塁からの左前適時打で、岡田幸文外野手(29)が生還。さらに相手捕手が二塁へ悪送球し、荻野貴も一気にホームインした。
2試合連続適時打で「打ったのは多分カットボールだと思います。追加点がほしい場面だったので、タイムリーを打つことができて良かったのですが、まさか自分がホームに帰ってこられるとは思ってなかったです。自分も追加点になれて良かったですが、疲れました」と話した。




