<広島2-4中日>◇17日◇マツダスタジアム

 中日大野雄大投手(24)が頭部に打球を受けて降板した。7回2死から広島丸の打球が左側頭部に直撃。首脳陣がストップをかけて降板した。

 試合中に広島市内の病院でCT検査を受けた結果、骨などに異常はなく打撲だった。藤田トレーナーは「少し腫れてきたので救急車を呼んで病院に行った。意識ははっきりしている」と説明した。