ソフトバンクのウィリー・モー・ペーニャ外野手(31)が18日、米国で右膝半月板の鏡視下手術(半月板縫合)を受けるため、福岡空港から出発した。

 2年目の今季は40試合で打率2割2分2厘、0本塁打、8打点と不振。「シーズンが始まって痛みをこらえながらやっていた。それで(手術を)決断した」と説明。手術後、約10日間のリハビリを経て再来日する。