楽天は18日、マギーの発案による児童福祉支援プロジェクトの発足を発表した。

 9月8日の日本ハム戦(Kスタ宮城)に小児医療機関などから約100人を招待。またTシャツを販売し、収益の全額を寄付する。

 14日の試合前に宮城県立子ども病院の子どもたち約10人とマギーが交流したことがきっかけとなった。

 米大リーグ時代にも同様の支援に意欲的だったマギーは球団を通じ「このような機会を与えていただき、心から感謝しています。少しでも力になれるよう、全力でプレーしていきます」とコメントした。