<オールスターゲーム:全セ3-1全パ>◇第2戦◇20日◇神宮

 ヤクルトの「ライアン」こと小川泰弘投手(23)が、本拠地での球宴で勝利投手となった。

 巨人菅野の後を受け、3回から2番手で登板。「かわすより、真っ向勝負がオールスターの醍醐味(だいごみ)。1人1人、絶対つぶすと強気で対戦したって感じです」と、直球主体の投球で2回を無失点に抑えた。

 「任されたマウンドではゼロで抑えたいと思っていたので良かった。小さいころからテレビで見ていた人と野球ができて幸せだなと思いました」と笑顔で振り返った。