中日高木守道監督(72)が21日、若手に打撃の神様を見習えと指令した。
構え遅れで初球に手が出ないことが多い傾向を挙げ、「この前も直倫ら若い連中に言ったんだ。打席に入る直前に手袋を直したり、入ってからも足場をいろいろやっとるから、初球に手が出んのだ」とコメント。そこでお手本に挙げたのが巨人での現役時代、神様とうたわれた川上哲治氏(93=日刊スポーツ評論家)の打撃スタイルだった。「川上さんなんてベンチにいる時からバットを構えて準備して、相手の投手をにらみつけとったぞ」。後半戦は堂上直らが神様のごとく、にらみ倒して打ちまくる?




