<中日3-9巨人>◇27日◇ナゴヤドーム
中日今中慎二投手コーチ(42)が3回終了時に先発のダニエル・カブレラ投手(32)について試合中にコメントした。
「病み上がりにしてはいい。今のところボールがばらついていない。昨日と同じで、ジャイアンツとやるときは余分な四球を出さないこと。ガンガン打つイメージがあるけれど、失点は結局、四球から。そこだけ気を付けていけば、失点を重ねることはない」と分析。「いけるところまでいってくれれば、リリーフ陣がいる。カブレラはお山の大将だから、ジャイアンツ戦に合っている。ひたすら攻めて、受け身にならないからね」と話した。
カブレラは1点リードの6回1死一、二塁の場面で降板した。



