阪神藤浪晋太郎投手(19)が28日、母校・大阪桐蔭の甲子園出場を喜んだ。練習後に取材対応。

 「5対1という桐蔭らしい、つなぐ野球、粘る野球ができたんじゃないかと思います。今年のチームはピッチャーが3枚いるし、バッティングに関しては去年よりいいと思っています。しっかりチーム力で勝ちあがっていくチーム。甲子園では1試合1試合ベストプレーするだけ。勝ちたいという強い気持ちを持つこと。しっかり悔いの残らないプレーをすれば、結果は自ずとついてくると思います」。

 1年前に甲子園春夏連覇を達成した先輩から後輩へ、熱いエールを送った。