楽天立花陽三社長(42)が12日、将来的なメジャー挑戦を表明している田中将大投手(24)について、引き留める意思があることを示した。
Kスタ宮城で取材に応じ、「あれだけの選手ですから、うちでプレーしてほしいのはあります」と明かした。
昨オフの契約更改では3年12億円プラス出来高払いの複数年契約を結んだ。ただし、1年ごとにシーズン終了後、ポスティング(入札制度)によるメジャー移籍を行うか、球団と話し合うことができる。同社長は「我々の意思を伝えて、話をしていきたい。最終的には選手の意志を尊重するべきかなと思います」と話した。




