<ヤクルト2-1中日>◇13日◇神宮

 ヤクルト小川淳司監督(55)がサヨナラ勝利を導いた若手の活躍を喜んだ。先発の26歳古野は7回途中1失点。1-1の9回には、21歳山田が四球で出塁し、最後は23歳中村が適時二塁打で試合を決めた。

 小川監督は「ここのところ、全部接戦をやられている。先発が試合を作って、後ろもしっかり投げてくれたから、こういう結果になる。若い選手もよく頑張ってくれた。(古野は)粘り強く良く投げてくれた」と褒めた。