<ヤクルト2-1中日>◇13日◇神宮

 中日浅尾拓也投手(28)がサヨナラ打を浴びた。同点の9回から登板。先頭武内は空振り三振に打ち取ったが、続く山田に四球を与え、けん制が悪送球。1死二塁となり、8番中村に146キロ真っすぐを左中間に運ばれた。浅尾は「自分のミスでピンチを広げてしまって…。調子に関係なく抑えないと」と肩を落とした。負け投手になるのは11年7月13日、同じ神宮でのヤクルト戦以来2年ぶり。今中慎二投手コーチ(42)は「タクで負けたら仕方ない」とかばった。