<ヤクルト3-9広島>◇10日◇神宮

 広島石原慶幸捕手(34)がバットでエース前田健太投手(25)を援護した。1回にヤクルト・バレンティンに54号2ランを浴び先制されたが、2回1死二、三塁から左前へ同点2点適時打。

 「難しいコースだったけど、いいところに飛んでくれた」と振り返った。さらに3回には、木村の適時打で1点を加えた後、走者2人を置いて左翼席へ6号3ランをたたき込んだ。合計5打点の活躍で序盤のリードに貢献した。