<ヤクルト9-0阪神>◇15日◇神宮
阪神西岡剛内野手(29)が猛打賞をマークしたが白星に結びつかなかった。
1回、先頭でヤクルト小川から左中間二塁打をマークした。3、8回も右前へ運び、ナインが苦戦する相手先発を打ち込んだ。打率も3割ジャストに復帰した。それでも、1回の走塁を悔いた様子。三塁走者として福留の浅い中飛で1度はタッチアップのスタートを切ったが、引き返した。「初回、点を取れるかどうかで、展開が変わったんじゃないか」と振り返った。
チームは今季21度目のゼロ封負けを喫しただけに、重苦しいムードが充満した。



