<広島1-9阪神>◇18日◇マツダスタジアム
広島の連勝が7で止まった。先発野村祐輔投手(24)が今季最短の3回3分の2、8安打7失点で降板するなど5回までに9点のリードを許す。
打線は今季初対戦の能見の前に、8回まで散発の3安打。9回2死から、途中出場の広瀬純外野手(34)が8号ソロを放つのがやっとだった。01年以来となる12年ぶりの8連勝はならず、野村謙二郎監督(46)は「見ての通りです。3点、1点、3点と、相手を楽にさせた。今日は残念ですけど、また切り替えます。相手も必死ですから、またいいイメージの試合ができるように頑張ります」と話した。




