<楽天10-11ソフトバンク>◇18日◇Kスタ宮城
楽天が屈辱的な逆転負けを喫した。6回終了時には8-2と圧勝ペースだったが、7回3点、8回2点、9回4点と、終盤3イニングで9点を失った。
7回から継投策に出たが、完全に失敗だった。2番手の釜田佳直投手(19)は「この展開を作ったのは僕。次、しっかり投げられるようにしたい」と話した。4番手の青山浩二投手(30)は「僕が0点に抑えて、逃げ切らないといけなかった。8回は大事。責任を感じています」。1点差の9回に登板し、今季初黒星を喫した長谷部康平投手(28)は「何もありません。明日、また頑張ります」と言った。




