<西武5-1日本ハム>◇19日◇西武ドーム

 西武が快勝した。0-0の2回、片岡治大内野手(30)の2戦連続適時打などで3点を先制。2点リードの5回には秋山翔吾外野手(25)のダメ押しとなる適時三塁打などで日本ハムを突き放した。

 投げては先発の牧田和久投手(29)が8回を6安打1失点と勝利に貢献した。

 渡辺久信監督(48)は「片岡は勝負強いバッティングをしてくれた。牧田は内容はよくはないけど、結果的によくやってくれた」振り返った。