ヤクルトの衣笠球団社長は20日、来季監督について「(小川監督の)留任、内部から上げる、外部から呼ぶ、すべての選択肢がある。シーズン終了かその間際に結果を出す」との見通しを示した。
1年契約で今季に臨んだ小川監督が率いるチームは51勝76敗2分けで最下位と低迷している。
衣笠社長は「5位だから留任、6位だから退任という状況とは離れている」とし、指揮官が2010年途中に監督代行に就任して以降の実績を総合的に判断する方針。
ただ、一方で「監督、コーチを含めて指導が機能していたかとも感じている」と話した。




