<阪神7-7ヤクルト>◇21日◇甲子園

 阪神の先発藤浪晋太郎投手(19)が、4回でマウンドを降りた。6安打4四球で自己ワーストの6失点(自責点4)だった。

 2-1の1点リードで迎えた4回だった。制球が定まらず、プロ初となる押し出しを与えるなど打者一巡。一挙5点を奪われ、逆転を許した。「悪いなりの投球ができませんでした。今日はそれに尽きると思います」と反省した。