<阪神7-7ヤクルト>◇21日◇甲子園

 ヤクルト小川淳司監督(56)は、ミスを悔やんだ。一時5点リードしたが守りきれず、延長12回で引き分けた。

 6回には三輪が右前打を失策。1点差に迫られた8回2死一塁では、右中間への右前打を捕球した飯原と二塁手山田の中継プレーが乱れ、一塁走者の阪神柴田に本塁生還を許し同点とされた。

 小川監督は「外野の、三輪と飯原の送球ミスが点につながった。ミスはつきものだけど、しっかりできるようにしないといけないですね」と苦言を呈した。