<巨人4-3広島>◇3月29日◇東京ドーム
巨人原辰徳監督が開幕戦の勝利を喜んだ。
脇谷が決勝打を打ったことに「いいスタートをきってくれたと思う。オープン戦の成績を含めて、今日のスタメンを力で勝ち取ったわけだから」。
30日に初先発する菅野については「とくに後ろを振り向かず、前だけを見据えて、若武者らしく戦ってもらいたいと思います」と期待。<巨人6-4中日>◇4月6日◇東京ドーム
菅野が初勝利。巨人原辰徳監督のコメント。
「まだスタートしたばかり。まだ伸びる要素がある。ルーキーとはいえコントロールという点では、彼の影響というのは、いいものをチームに与えている。
「この日だけは、伯父としての気持ちを教えてほしい」という質問に。
「伯父さんは、家で涙流してるんじゃないか」。<巨人8-6中日>◇4月7日◇東京ドーム
最終回、松本哲がスーパーキャッチ。巨人原辰徳監督のコメント。
「チャージをかけた中で、まさにチャージした。本当に素晴らしい」。<巨人3-1ヤクルト>◇4月13日◇東京ドーム
巨人が連勝で貯金7。先発菅野が8回1失点の好投で2勝目。原辰徳監督のコメント。
「菅野は非常に精度が良かった。すべてが初めての中、何があっても前向きな点が素晴らしい。改善点は特にないが、ローテーションの中で、中5日、6日という期間をどう使ってマウンドに上がるか。コンディションをテーマにしてほしい。石川君は、足に打球を当てながら、痛みのある中、あれだけの投球をした。敵ながら、というか、プロとしての根性。見習うべきところが、多々あるでしょう」。
6回、菅野のバント処理のプレーについて。
「多少、私のDNAも入っている」。<巨人8-1阪神>◇4月17日◇東京ドーム
巨人が本塁打攻勢で完勝、5連勝で貯金を10とした。原辰徳監督のコメント。
「村田のホームランは効果的だった。2本とも、素晴らしい。杉内は1回から非常に良かった。粘り強く、球持ちも良く、腕も振れて。安心して見ていられました。貯金10は、まだ、後ろを振り返ることもできないので。よく分かりません」。
28年前の阪神-巨人戦(阪神のバース、掛布、岡田がバックスクリーン3連発を放った試合)で原監督も本塁打を打った。
「打ったのは覚えていないなぁ。打たれたのは覚えているんだけどね。何てコメントすればいいか…」。<広島1-8巨人>◇4月19日◇マツダスタジアム
広島の先発左腕久本を攻略して快勝。巨人原辰徳監督のコメント。
「ここのところ、左腕に分が悪いですが、坂本がよく打ってくれた。ロペスもいい形。あとは(村田)修一が左腕に対していいものを見せてくれれば」。
前夜発熱した坂本が満塁弾。
「なんで熱が上がったのか。知恵熱ではないでしょうけど。でもまあ、回復力の強い選手。今日もしっかりいい仕事をしてくれましたね」。<巨人8-7DeNA>◇4月23日◇ほっともっと神戸
乱打戦を振り返った巨人原辰徳監督のコメント。
「何かもう、記憶が薄れて。いいところでいいバッティングが出来たが、守りに入った」。<ヤクルト2-1巨人>◇4月28日◇神宮
巨人が今季初の3連敗。1点リードの8回1死一塁、バレンティンに逆転2ランを浴びた。原辰徳監督のコメント。
「まあまあ。でも、その前に打線がね。もう少し点を取らないと」。
小野との交換トレードで広島青木高を獲得。
「両君ともにまだ若い。いいリスタートになれば。青木くんは、飛躍するよう、ジャイアンツとして全面的にバックアップします。ウエルカムです」。




