<阪神6-7ヤクルト>◇22日◇甲子園

 6回に好守備を見せたヤクルト山田哲人内野手(21)が、記録に残らない「ミス」を反省した。

 3-3の同点にされた6回1死二塁で、柴田の中前に抜けそうなライナーをダイビングキャッチ。すぐに二塁に投げて併殺を完成させ、あわや逆転の場面を救った。

 それでも「初回にアウトを1つしかとれなかったので、エラーはつかなかったけど『もうミスしないぞ』とさらに意気込んでいた。集中していました」と、初回1死満塁での二ゴロをお手玉し、併殺を取れずに1失点した場面を猛省していた。