<阪神6-7ヤクルト>◇22日◇甲子園

 1点差勝利に、ヤクルト小川淳司監督(56)は「勝ったことが大きい」と笑顔を見せた。

 6回以降に5失点して接戦に持ち込まれたが「点差はどうあれ、勝ったことが大きい。その中に反省点もいろいろあるけど、まず勝つことが大事」と勝利を素直に喜んだ。

 また、優勝を決めた巨人については「率直に、バランスがすごく良かったと感じた。リリーフ陣は強烈で層が厚かったと感じます」と話した。