<DeNA8-1中日>◇22日◇横浜
休養の谷繁元信捕手(42)に代わってスタメン出場した中日田中大輔捕手(28)は、初回2死から金城に許した振り逃げを悔やんだ。
「僕があのワンバウンドさえ止めておけば、4点は取られてなかった。止めることが仕事なのに…」。1点を先制された初回、なお2死二塁のピンチ。西川がフォークで金城を空振り三振に仕留めてチェンジかと思われたが、田中が不規則バウンドを止め切れず後逸(記録は西川の暴投)した。
一転ピンチが拡大。西川は続く荒波にバックスクリーンまで飛ばされる3ランを浴びた。田島と組んだ4回には捕逸や本盗も許すなど、敗戦の責任を一身に背負っていた。




