<オリックス1-2西武>◇22日◇京セラドーム大阪

 オリックスが逆転負けで今季の西武戦の負け越しが決まった。

 森脇浩司監督(53)が嘆いたのは、若手の拙攻だ。3回には一塁走者がスタートを切った状況で、2番安達が見逃しの三振ゲッツーに倒れた。8回には1番宮崎の走塁で同点のチャンスをつぶした。

 指揮官は「流れを切ってしまうプレーが目立つ。脇の人には、中軸にできない仕事がある。かみ合ってこないと、点がはいらない」と険しい表情を見せた。