<巨人2-1広島>◇22日◇東京ドーム
巨人菅野投手(23)が8回3安打1失点の好投で13勝目を挙げた。試合後の会見は以下の通り。--今日はどんな気持ちで投げた
優勝が決まったということで逆に負けられなくなった、という思いが自分の中でこみ上げてきた。独特の雰囲気の中での登板ですが、これからの野球人生で忘れられない登板になった。--勝利が決まった瞬間は
その場にいれるだけで幸せなこと。ましてや、その試合を投げさせてもらえるというのは光栄なこととかみしめて見ていました。--開幕2戦目に先発し、1年間ローテを守った。振り返ってみて
自分だけの力では到底ここまで来られなかった。トレーナーやトレーニングコーチの方にすごく感謝しています。--夢だった原監督の近くで野球を1年間やった
監督もおっしゃっていた通り(野球人生が)スタートしたばかり。これから先も強いジャイアンツの一員でいられるように、しっかり自分自身、努力して何度も優勝というものを味わえるように、頑張っていきたいと思います。--夢だった巨人に入って、巨人の強さはどう映った
強いというのは誰の目から見ても分かると思う。1人1人が自分の役割を分かってやっているなと。一緒にプレーさせていただいて感じる部分が多かった。自分も自分の役割というのを確立させて、本当のジャイアンツの一員にならないといけないなと日々思っていました。



