<阪神6-1DeNA>◇24日◇甲子園
阪神西岡剛内野手(29)が試合を決定づける一打を放った。1点リードの8回裏2死満塁で、DeNA山口の直球をジャストミート。打球は右中間を破り、走者一掃の二塁打になった。
試合後は好投の能見とともに、お立ち台に登場。「打たないとブーイングされると思った。勢いのある投手なので、それに負けないスイングをしたいと思った」。ペナントレースは巨人が制したが、猛虎のリードオフマンは気持ちを切り替えている。「1つの目標はつぶされたが、新たな目標ははっきりしているし、しっかりと戦いたい」。日本一の可能性は消えていない。ファンの前で打倒巨人を誓った。



