第108回全国高校野球選手権奈良大会(7月9日開幕)の組み合わせ抽選会が19日、奈良県橿原市内で行われた。
今春センバツ準Vで最速149キロの左腕・杉本真滉投手(3年)を擁する智弁学園、昨夏と今春の奈良王者・天理が軸。天理は春の県5試合で4失点と総合力も高い。春40年ぶりに決勝進出した畝傍(うねび)や4強の高田商と奈良北も勝機をうかがう。
第108回全国高校野球選手権奈良大会(7月9日開幕)の組み合わせ抽選会が19日、奈良県橿原市内で行われた。
今春センバツ準Vで最速149キロの左腕・杉本真滉投手(3年)を擁する智弁学園、昨夏と今春の奈良王者・天理が軸。天理は春の県5試合で4失点と総合力も高い。春40年ぶりに決勝進出した畝傍(うねび)や4強の高田商と奈良北も勝機をうかがう。

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