<阪神6-1DeNA>◇24日◇甲子園

 阪神の能見篤史投手(34)が、8回1失点の力投で11勝目を挙げた。

 初回2死から梶谷に被弾し、先制点を献上したが、2回以降は尻上がりに調子を上げた。6回から8回は走者を1人も許さず、味方の逆転を呼び込んだ。

 チームとしても、9月に入って初の連勝となり「そこが一番良かったですね。チームとして勝つというのがね」と、笑顔を見せた。